2010/08/27

Arroz

Hola!

昨日の「どん兵衛」に続いて、今日は炊飯器にチャレンジしたパパ。
炊飯器は海外仕様なので説明書も英語。
「はっはーなるほど、お米をすすいで水を注いでボタンを押すって書いてあるぞ!日本と一緒だな!」って当たり前でしょ。

なぜか、炊きあがるまでの40分間、落ち着かずキッチンを離れられないパパ。
結局、その間にサラダを作っちゃってお腹が一杯になっちゃったらしい。
我慢できないって、理性のない動物みたい。

ついに炊きあがって蓋を開いた第一声は、「白米ってこんなに白かったんだなー、すばらしいね!」とのこと。もうかける言葉も見当たらない。

しかも、あまりに焦りすぎて、写真を撮るのを忘れて完食。
パパ、お願いだから落ち着いて。
ちなみに、おかずは鰯の缶詰。
さりげなく「en tomate」と書かれてトマトの絵が入ってる。
気を抜くと、鰯までトマトに突っ込んじゃうのね。スペイン、要注意だわ。

ということで、二杯目。
つぎのおかずは「のり」。

いつも家では「おい、醤油がないぞ」と亭主関白なパパも、今回ばかりは言う相手がいないので、ご飯とのりをつなぐ最強の潤滑油である”醤油”を欠いたまま、また完食。

お米の味は?と聞けば、「んー、可もなく不可もなく」という付加価値が低い感想。
「小石原村のお米食べたいな」とのことで、少しばかり私が持って行ってあげることに。
”小石原村”とは、パパが社会人1年目の研修でお世話になった福岡県の村(現在は 合併して東峰村に)で、今でもお米を送ってもらったりして、パパが大好きな村。焼き物も有名で、パパは小石原焼のコーヒーカップを愛用中♪
http://www1.vill.toho.fukuoka.jp/

ということで、くだらない家族ネタはそろそろやめて、バルセロナネタに戻らないとまずいわね。

adios!

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