Hola!
前回お伝えしたランブラス通り沿いには、有名なサン・ジョセップ市場がある。
観光客が通りから吸い込まれるようにして必ず訪れるスポットね。
港町だけあって、豊かな海の幸がそろってるみたいね。
もちろん、肉、野菜、果物も充実の品揃えで、見てるだけで楽しくなるわ。
しまいには、市場の脇ではストリートパフォーマーまで充実してたみたい。
でも、私はこっちの方が断然気になる♪
バルセロナ市内には、いくつか他の場所にも市場が点在しているらしい。
特に和食が得意なママも、その市場から調達した具材でスペイン料理にチャレンジする気満々なんだって。今は毎日バナナヨーグルトと納豆入りおかゆで抜群の成長を見せる私も、次はスペイン料理を食してやろうと思ってるの♪
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2010/08/30
2010/08/29
Las Ramblas
Hola!
パパの会社の先輩が、たまたまバルセロナに出張だったらしく、会食の依頼が来たんだって。お店はよろしく!と言われてもほとんど外食してないパパは、無難に領事館も推薦する「La Fonda」を選択。おいしいのに安くて、さらに予約不可なので行列ができるお店。
”長いものに巻かれろ”タイプのパパは、目上の人の前で料理の写真を撮る勇気がなかったみたいで、残念ながらお店の様子はお伝えできないけど、こんなお店。
http://www.lafonda-restaurant.com/
お店までは、バルセロナに来た人なら一度は通るランブラス通りを散歩しながら。
この通りは、色んなストリートパフォーマーが観光客を楽しませてくれる。
パパ曰く、バルセロナ市はこういったパフォーマーにまで補助金を出すなど、クリエイティブな人材を集め、観光客を楽しませる施策を打ってるって話。
こういった取組は、彼の将来への参考になるみたいね。
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パパの会社の先輩が、たまたまバルセロナに出張だったらしく、会食の依頼が来たんだって。お店はよろしく!と言われてもほとんど外食してないパパは、無難に領事館も推薦する「La Fonda」を選択。おいしいのに安くて、さらに予約不可なので行列ができるお店。
”長いものに巻かれろ”タイプのパパは、目上の人の前で料理の写真を撮る勇気がなかったみたいで、残念ながらお店の様子はお伝えできないけど、こんなお店。
http://www.lafonda-restaurant.com/
お店までは、バルセロナに来た人なら一度は通るランブラス通りを散歩しながら。
この通りは、色んなストリートパフォーマーが観光客を楽しませてくれる。
パパ曰く、バルセロナ市はこういったパフォーマーにまで補助金を出すなど、クリエイティブな人材を集め、観光客を楽しませる施策を打ってるって話。
こういった取組は、彼の将来への参考になるみたいね。
(人通り関係なく、化粧直ししてるのが、潔いわ)
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2010/08/28
Arroz al curry
Hola!
バルセロナネタに戻そうと思ったら、私からパパへの更なる追加支援物資がもう届いちゃって、パパ大感動だったので、もうちょっとだけ。
今回送ったのは、こちら。
内容は、道場六三郎のまかないカレー、料亭のカレーうどん、名古屋コーチンの味噌煮込みうどん、、、ってなんか妙なしりとりみたいね(笑)さらに、肉味噌・ネギ味噌、豆源のかりんとうまで。
全部ママが新宿の伊勢丹まで行って買いそろえたの♪
その間、私はママの実家に置いていかれたのがやや気になるところだけど、まあいいわ。
興奮したパパは、早くも午前11時という妙な時間帯に鉄人・道場六三郎に挑戦。
完食後、静かに「おいしゅうございました」とのコメント。
おまえは岸朝子か!って”料理の鉄人”見てた人しかわからないツッコミね。失礼。
私は、生まれる前の番組だけどDVDでフォローしてるところ。
夜、今度はうどんに挑戦しようとしたパパがふと気づく。
どのパッケージにも、[しいたけ、かまぼこ、ねぎ、鶏肉などお好きな具を入れてお楽しみください]とある。もちろん、”名古屋コーチンの味噌煮込みうどん”には名古屋コーチンもいない。
ん?具を入れる?
全く期待できないものの反射的に冷蔵庫を開くパパ。
その中には、ヨーグルト、桃、スイカ、イベリコ豚のハム。
チャレンジ精神だけはあるパパもさすがにためらう。
ということで、パパの食事は再び「どん兵衛」に逆戻り。
ごしゅーしょーさまー♪
そういえば、今日、ママのおばあちゃん(私のひいおばあちゃん)が私に会いに来てくれた。早くガウディに会いたかった私も、これから2年も会えないかと思うとちょっと寂しくなっちゃった。少なくともパパよりは成長して戻ってくるわね!
明日は、パパのおばあちゃんにママと一緒に会いに行ってくるの。パパはおじいちゃん・おばあちゃん子なので、パパの分までしばしのお別れして来なくっちゃ!
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バルセロナネタに戻そうと思ったら、私からパパへの更なる追加支援物資がもう届いちゃって、パパ大感動だったので、もうちょっとだけ。
今回送ったのは、こちら。
内容は、道場六三郎のまかないカレー、料亭のカレーうどん、名古屋コーチンの味噌煮込みうどん、、、ってなんか妙なしりとりみたいね(笑)さらに、肉味噌・ネギ味噌、豆源のかりんとうまで。
全部ママが新宿の伊勢丹まで行って買いそろえたの♪
その間、私はママの実家に置いていかれたのがやや気になるところだけど、まあいいわ。
興奮したパパは、早くも午前11時という妙な時間帯に鉄人・道場六三郎に挑戦。
完食後、静かに「おいしゅうございました」とのコメント。
おまえは岸朝子か!って”料理の鉄人”見てた人しかわからないツッコミね。失礼。
私は、生まれる前の番組だけどDVDでフォローしてるところ。
夜、今度はうどんに挑戦しようとしたパパがふと気づく。
どのパッケージにも、[しいたけ、かまぼこ、ねぎ、鶏肉などお好きな具を入れてお楽しみください]とある。もちろん、”名古屋コーチンの味噌煮込みうどん”には名古屋コーチンもいない。
ん?具を入れる?
全く期待できないものの反射的に冷蔵庫を開くパパ。
その中には、ヨーグルト、桃、スイカ、イベリコ豚のハム。
チャレンジ精神だけはあるパパもさすがにためらう。
ということで、パパの食事は再び「どん兵衛」に逆戻り。
ごしゅーしょーさまー♪
そういえば、今日、ママのおばあちゃん(私のひいおばあちゃん)が私に会いに来てくれた。早くガウディに会いたかった私も、これから2年も会えないかと思うとちょっと寂しくなっちゃった。少なくともパパよりは成長して戻ってくるわね!
明日は、パパのおばあちゃんにママと一緒に会いに行ってくるの。パパはおじいちゃん・おばあちゃん子なので、パパの分までしばしのお別れして来なくっちゃ!
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2010/08/27
Arroz
Hola!
昨日の「どん兵衛」に続いて、今日は炊飯器にチャレンジしたパパ。
炊飯器は海外仕様なので説明書も英語。
「はっはーなるほど、お米をすすいで水を注いでボタンを押すって書いてあるぞ!日本と一緒だな!」って当たり前でしょ。
なぜか、炊きあがるまでの40分間、落ち着かずキッチンを離れられないパパ。
結局、その間にサラダを作っちゃってお腹が一杯になっちゃったらしい。
我慢できないって、理性のない動物みたい。
ついに炊きあがって蓋を開いた第一声は、「白米ってこんなに白かったんだなー、すばらしいね!」とのこと。もうかける言葉も見当たらない。
しかも、あまりに焦りすぎて、写真を撮るのを忘れて完食。
パパ、お願いだから落ち着いて。
ちなみに、おかずは鰯の缶詰。
さりげなく「en tomate」と書かれてトマトの絵が入ってる。
気を抜くと、鰯までトマトに突っ込んじゃうのね。スペイン、要注意だわ。
いつも家では「おい、醤油がないぞ」と亭主関白なパパも、今回ばかりは言う相手がいないので、ご飯とのりをつなぐ最強の潤滑油である”醤油”を欠いたまま、また完食。
お米の味は?と聞けば、「んー、可もなく不可もなく」という付加価値が低い感想。
「小石原村のお米食べたいな」とのことで、少しばかり私が持って行ってあげることに。
”小石原村”とは、パパが社会人1年目の研修でお世話になった福岡県の村(現在は 合併して東峰村に)で、今でもお米を送ってもらったりして、パパが大好きな村。焼き物も有名で、パパは小石原焼のコーヒーカップを愛用中♪
http://www1.vill.toho.fukuoka.jp/
ということで、くだらない家族ネタはそろそろやめて、バルセロナネタに戻らないとまずいわね。
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昨日の「どん兵衛」に続いて、今日は炊飯器にチャレンジしたパパ。
炊飯器は海外仕様なので説明書も英語。
「はっはーなるほど、お米をすすいで水を注いでボタンを押すって書いてあるぞ!日本と一緒だな!」って当たり前でしょ。
なぜか、炊きあがるまでの40分間、落ち着かずキッチンを離れられないパパ。
結局、その間にサラダを作っちゃってお腹が一杯になっちゃったらしい。
我慢できないって、理性のない動物みたい。
ついに炊きあがって蓋を開いた第一声は、「白米ってこんなに白かったんだなー、すばらしいね!」とのこと。もうかける言葉も見当たらない。
しかも、あまりに焦りすぎて、写真を撮るのを忘れて完食。
パパ、お願いだから落ち着いて。
ちなみに、おかずは鰯の缶詰。
さりげなく「en tomate」と書かれてトマトの絵が入ってる。
気を抜くと、鰯までトマトに突っ込んじゃうのね。スペイン、要注意だわ。
ということで、二杯目。
つぎのおかずは「のり」。
いつも家では「おい、醤油がないぞ」と亭主関白なパパも、今回ばかりは言う相手がいないので、ご飯とのりをつなぐ最強の潤滑油である”醤油”を欠いたまま、また完食。
お米の味は?と聞けば、「んー、可もなく不可もなく」という付加価値が低い感想。
「小石原村のお米食べたいな」とのことで、少しばかり私が持って行ってあげることに。
”小石原村”とは、パパが社会人1年目の研修でお世話になった福岡県の村(現在は 合併して東峰村に)で、今でもお米を送ってもらったりして、パパが大好きな村。焼き物も有名で、パパは小石原焼のコーヒーカップを愛用中♪
http://www1.vill.toho.fukuoka.jp/
ということで、くだらない家族ネタはそろそろやめて、バルセロナネタに戻らないとまずいわね。
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Donbei
Hola!
現地の人がタイトルのように言うかは不明だけど、まさに「どん兵衛」の話。
日に日に元気がなくなってくるパパを見かねて、私とママから緊急支援物資を送付。
これまでも物資は送ってたんだけど、「子供ができると、母親は子供一辺倒で父親の方を向いてくれなくなるよ」とのパパ友達の助言その通りに、私のおむつとかばっかりで、パパを助ける日本食とか一切送ってなかったのよね(笑)
ということで、なんと「どん兵衛」箱買い。
ビックリマンチョコの箱買いを史上最年少で達成しようと思ってた私も、ママの大胆な選択に脱帽だわ。
早速に、お湯を注ぎまくるパパ。
パパの感想は、「天ぷらって、こんなに”後のせサクサク”だったっけ!どん兵衛の汁ってこんなに最後まで飲み干そうって思わせるものだったっけ!日本にいるときは”立ち食いそばは最後の最後の選択”がモットーだった俺も考え方を180度転換するほどの衝撃だ!」と相変わらず言葉数は多いが、単に大げさで中身のないものでした。
やっぱり、満足度って相対性だわよね。
この前紹介したスタバの創業者シュルツおじさんも「リラックスした雰囲気に最大限満足度を感じてもらうには、忙しいビジネスマンほど落差があっていい」と言ってたそう。
ということで、本日のパパは、昼ご飯も夜ご飯も「どん兵衛」だったそうな。
ちなみに、私のご飯も忘れず送っておいたの!
しっかりはぐくんでもらわなくっちゃ♪
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現地の人がタイトルのように言うかは不明だけど、まさに「どん兵衛」の話。
日に日に元気がなくなってくるパパを見かねて、私とママから緊急支援物資を送付。
これまでも物資は送ってたんだけど、「子供ができると、母親は子供一辺倒で父親の方を向いてくれなくなるよ」とのパパ友達の助言その通りに、私のおむつとかばっかりで、パパを助ける日本食とか一切送ってなかったのよね(笑)
ということで、なんと「どん兵衛」箱買い。
ビックリマンチョコの箱買いを史上最年少で達成しようと思ってた私も、ママの大胆な選択に脱帽だわ。
早速に、お湯を注ぎまくるパパ。
パパの感想は、「天ぷらって、こんなに”後のせサクサク”だったっけ!どん兵衛の汁ってこんなに最後まで飲み干そうって思わせるものだったっけ!日本にいるときは”立ち食いそばは最後の最後の選択”がモットーだった俺も考え方を180度転換するほどの衝撃だ!」と相変わらず言葉数は多いが、単に大げさで中身のないものでした。
やっぱり、満足度って相対性だわよね。
この前紹介したスタバの創業者シュルツおじさんも「リラックスした雰囲気に最大限満足度を感じてもらうには、忙しいビジネスマンほど落差があっていい」と言ってたそう。
ということで、本日のパパは、昼ご飯も夜ご飯も「どん兵衛」だったそうな。
ちなみに、私のご飯も忘れず送っておいたの!
しっかりはぐくんでもらわなくっちゃ♪
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2010/08/26
Camp Nou (FC BARCELONA - AC MILAN)
Hola!
パパ2回目のCamp Nouへ。
現地の人って、ちょっといい席が空いているとすぐ座っちゃうらしく、試合開始数十分前から「そこは俺の席だ」「あ〜間違えた」という会話が至る所で展開されるみたい。
今回少し遅めに会場入りしたパパの席にも、既にスペイン人が!
パパ渾身の「そこは俺の席だ」に対して、「前の席に母ちゃんと孫が座ってるんだよ、代わってくれよ」と予想外の返事。
後ろを向いて小学生の女子とは思えない上目遣いで俺に訴えかける孫。
パパ、速攻ラテン系女子(小学生)に落ちる。
鼻の下を伸ばして「No problema!」
娘的には、そんなパパが最大の問題だわ。
さて、今回は2階席の深めでちょっと遠い場所から観戦。
試合開始前には選手一人一人が紹介されて花火とともに入場。
メッシ入場には、また”お代官様〜”とばかりに両手を前に下げて「めっしぃー」の大歓声。
次に、先シーズンのリーグ優勝をファンにご報告で、ファンは大盛り上がり。
特に注目が、パパの近くにいたこの大家族。パパ+子供4人+ママ。
全員でウェーブするわ、応援歌歌うわ、家族一体で大盛り上がり。
でもいつも最後まで一人立って叫ぶのは手前のパパで、ある意味最も子供(笑)。
最後は子供も飽きれて見てるらしいんだけど、個人的に、何となくその気持ちわかるかも。
さて、試合開始。
バルセロナは、前回のセビージャ戦からほとんど先発を入れ替えて、プジョルやイブラヒモビッチが先発。ACミランはバルセロナに在籍していたロナウジーニョが大歓声で迎えられ、彼がどれだけ愛されていたかがわかる。
他方で、前半は、イブラヒモビッチの体格を生かして足で合わせたゴールがオフサイドになるなど、少しは盛り上がったものの、全体的には両チームともイマイチ。
後半になると、どうも動きが悪いイブラヒモビッチが下がり、ACミランはインザーギとセードルフが登場。
バルサファンがビールを買いに席に戻らないうちの後半1分に、クロスに合わせたビジャのゴールでバルサ先制。ここから俄然試合の動きが激しく。
後半15分過ぎにはバルサが一気に6人を交代させ、もう誰が誰に代わったか確認してる間もなく、後半20分過ぎには、セードルフのセンターライン付近からのロングクロスにボレーで合わせたインザーギのゴールで同点に。
その後、バルサがボール支配で優位に立つものの、メッシのフリーキック(パパ、望遠レンズ買って)が惜しくも止められるなど、同点のまま試合終了。
これで終わりかと思いきや、ちゃんとPK線までやるのね。
PK戦は、バルサGKピントが止めまくって(パパ、シャッター早い)、バルサの勝利。
(インザーギ)
(ピルロ)
試合終了後、チームの写真撮影にはロナウジーニョも迎えられ、場内大歓声。
新旧ヒーローはユニフォーム交換もしていたわ。
最後は、勝者バルサが獲得したカップをロナウジーニョが持ち、ファンの前に一人登場。
彼のアンダーシャツにはファンへのメッセージが。
パパは、2試合観戦して、真剣にユニフォームを購入することを考えてるらしい。
昔からのファンは昔のプレーヤーの名前を背中にしょってるけど、やっぱり今は、小さい子から大人までやっぱりメッシが一番の人気みたい。たまに「little monkey 99」、しまいには「osaka 6」なんて意味不明なのも登場するみたいだけど(笑)
女子には以外とピケが人気。長身で金髪で笑顔が素敵だからかしら。パパにはどれもない。
試合終了後、パパの前には、「ピケ」「プジョル」「ピケ」を着た金髪美人3人組が闊歩。パパ曰く「ある意味、最強のスリーバックだった。センタリングを上げてくれる仲間もいないから、一人でドリブルで切り込むかかなり迷ったよ」って興奮ぎみ。
それを聞いたママはもちろんキレぎみ。
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パパ2回目のCamp Nouへ。
現地の人って、ちょっといい席が空いているとすぐ座っちゃうらしく、試合開始数十分前から「そこは俺の席だ」「あ〜間違えた」という会話が至る所で展開されるみたい。
今回少し遅めに会場入りしたパパの席にも、既にスペイン人が!
パパ渾身の「そこは俺の席だ」に対して、「前の席に母ちゃんと孫が座ってるんだよ、代わってくれよ」と予想外の返事。
後ろを向いて小学生の女子とは思えない上目遣いで俺に訴えかける孫。
パパ、速攻ラテン系女子(小学生)に落ちる。
鼻の下を伸ばして「No problema!」
娘的には、そんなパパが最大の問題だわ。
さて、今回は2階席の深めでちょっと遠い場所から観戦。
試合開始前には選手一人一人が紹介されて花火とともに入場。
メッシ入場には、また”お代官様〜”とばかりに両手を前に下げて「めっしぃー」の大歓声。
次に、先シーズンのリーグ優勝をファンにご報告で、ファンは大盛り上がり。
特に注目が、パパの近くにいたこの大家族。パパ+子供4人+ママ。
全員でウェーブするわ、応援歌歌うわ、家族一体で大盛り上がり。
でもいつも最後まで一人立って叫ぶのは手前のパパで、ある意味最も子供(笑)。
最後は子供も飽きれて見てるらしいんだけど、個人的に、何となくその気持ちわかるかも。
さて、試合開始。
バルセロナは、前回のセビージャ戦からほとんど先発を入れ替えて、プジョルやイブラヒモビッチが先発。ACミランはバルセロナに在籍していたロナウジーニョが大歓声で迎えられ、彼がどれだけ愛されていたかがわかる。
他方で、前半は、イブラヒモビッチの体格を生かして足で合わせたゴールがオフサイドになるなど、少しは盛り上がったものの、全体的には両チームともイマイチ。
後半になると、どうも動きが悪いイブラヒモビッチが下がり、ACミランはインザーギとセードルフが登場。
バルサファンがビールを買いに席に戻らないうちの後半1分に、クロスに合わせたビジャのゴールでバルサ先制。ここから俄然試合の動きが激しく。
後半15分過ぎにはバルサが一気に6人を交代させ、もう誰が誰に代わったか確認してる間もなく、後半20分過ぎには、セードルフのセンターライン付近からのロングクロスにボレーで合わせたインザーギのゴールで同点に。
その後、バルサがボール支配で優位に立つものの、メッシのフリーキック(パパ、望遠レンズ買って)が惜しくも止められるなど、同点のまま試合終了。
これで終わりかと思いきや、ちゃんとPK線までやるのね。
PK戦は、バルサGKピントが止めまくって(パパ、シャッター早い)、バルサの勝利。
(インザーギ)
(ピルロ)
試合終了後、チームの写真撮影にはロナウジーニョも迎えられ、場内大歓声。
新旧ヒーローはユニフォーム交換もしていたわ。
最後は、勝者バルサが獲得したカップをロナウジーニョが持ち、ファンの前に一人登場。
彼のアンダーシャツにはファンへのメッセージが。
パパは、2試合観戦して、真剣にユニフォームを購入することを考えてるらしい。
昔からのファンは昔のプレーヤーの名前を背中にしょってるけど、やっぱり今は、小さい子から大人までやっぱりメッシが一番の人気みたい。たまに「little monkey 99」、しまいには「osaka 6」なんて意味不明なのも登場するみたいだけど(笑)
女子には以外とピケが人気。長身で金髪で笑顔が素敵だからかしら。パパにはどれもない。
試合終了後、パパの前には、「ピケ」「プジョル」「ピケ」を着た金髪美人3人組が闊歩。パパ曰く「ある意味、最強のスリーバックだった。センタリングを上げてくれる仲間もいないから、一人でドリブルで切り込むかかなり迷ったよ」って興奮ぎみ。
それを聞いたママはもちろんキレぎみ。
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2010/08/24
STARBUCKS COFFEE
Hola!
この題名ばっかりはスペイン語で表現できないね。
バルセロナの新市街を貫くAvinguda Diagonalには1km内にスタバが4件も。
パパは店舗展開戦略が日本と全く同じであることに驚いたみたい。
私からすれば、グローバル企業だからそりゃそうでしょって感じだけど。
スタパの出店コンセプトは「第三の場所」、想定するお客さんは「第二の場所である職場で頭を回転させまくって、でも第一の場所である自宅ではない場所で一息つきたいビジネスマン」、想定する滞在時間は「最低でも30分」。
だから、日本に進出したときも、単純な店舗拡大戦略は取らず、銀座を皮切りに、丸の内、大手町といったビジネス街から店舗を展開し、第三の場所というコンセプトの浸透を待ってそれ以外の場所に展開した。
さらに、コンセプトの浸透には店舗全体を体験してもらう必要があることから、メディア戦略ではなく、上記のような場所に集中出店する戦略をとる。例えば、六本木ヒルズだけで3店舗、港区だけでも50店舗近くといった感じ。
また、第三の場所として落ち着いてもらうため、食事には力を入れないし、アルコールも出さない。食事に力を入れるとどうしてもファストフードになりドトールのように15分で昼食を済まそうという想定しないビジネスマンが来てしまうし、アルコールを出せば飲酒客の盛り上がりでゆったり頭を休める場所が邪魔される。
ちなみに、カウンターの向こうでゆっくりコーヒーを作っているのは、逆にそれにイライラするような急ぎ客を排除するためという話もあるぐらい。
その戦略が見事にバルセロナの地にも当てはまるみたい。
店舗が入るビルや周辺にはどこも大手企業がオフィスを構える。日系企業も上記写真順に、ソニー、帝人、富士通、、、といった感じ。
しかも共食いする距離での集中店舗展開。
街中にこれだけcerveceria(ビールも楽しめる場所)やバルが点在するバルセロナで、恐らく顧客のアルコール要望はかなり大きいと思われるが、頑に店舗コンセプトを守り続けている。実際、日本で実施された顧客希望調査でも、アルコールは常に上位に来るみたいだけど、目先の利益に目を奪われてコンセプトを壊すことはしていない。
スタバを創業したシュルツおじさんは、イタリアのバールの雰囲気に魅了されて創業を決意したらしい。スペイン全体やヨーロッパ全体で現在どれぐらい店舗展開が進んでいるのかわからないけど、ヨーロッパにヒントを得て始まったスタバが、長年にわたって現地に根付いているバルやバールとどう共存し、これからどう店舗が増えていくのか、私も興味深いわ。
公園で友達に「ブログ見たけど、パパは遊びに行ったの?」なんて指摘を受けてたところなので、たまにビジネスを勉強しに行ってるっぽい話をしてくれると助かるわ。
あ、でもパパの言ってること本当かな?結構知ったかぶり系だからなー。
おばさんって言ったら怒られるんだけど、ママの妹さんがスタバでアルバイトしてたから、本当か聞いてみよっと。
adios!
この題名ばっかりはスペイン語で表現できないね。
バルセロナの新市街を貫くAvinguda Diagonalには1km内にスタバが4件も。
パパは店舗展開戦略が日本と全く同じであることに驚いたみたい。
私からすれば、グローバル企業だからそりゃそうでしょって感じだけど。
スタパの出店コンセプトは「第三の場所」、想定するお客さんは「第二の場所である職場で頭を回転させまくって、でも第一の場所である自宅ではない場所で一息つきたいビジネスマン」、想定する滞在時間は「最低でも30分」。
だから、日本に進出したときも、単純な店舗拡大戦略は取らず、銀座を皮切りに、丸の内、大手町といったビジネス街から店舗を展開し、第三の場所というコンセプトの浸透を待ってそれ以外の場所に展開した。
さらに、コンセプトの浸透には店舗全体を体験してもらう必要があることから、メディア戦略ではなく、上記のような場所に集中出店する戦略をとる。例えば、六本木ヒルズだけで3店舗、港区だけでも50店舗近くといった感じ。
また、第三の場所として落ち着いてもらうため、食事には力を入れないし、アルコールも出さない。食事に力を入れるとどうしてもファストフードになりドトールのように15分で昼食を済まそうという想定しないビジネスマンが来てしまうし、アルコールを出せば飲酒客の盛り上がりでゆったり頭を休める場所が邪魔される。
ちなみに、カウンターの向こうでゆっくりコーヒーを作っているのは、逆にそれにイライラするような急ぎ客を排除するためという話もあるぐらい。
その戦略が見事にバルセロナの地にも当てはまるみたい。
店舗が入るビルや周辺にはどこも大手企業がオフィスを構える。日系企業も上記写真順に、ソニー、帝人、富士通、、、といった感じ。
しかも共食いする距離での集中店舗展開。
街中にこれだけcerveceria(ビールも楽しめる場所)やバルが点在するバルセロナで、恐らく顧客のアルコール要望はかなり大きいと思われるが、頑に店舗コンセプトを守り続けている。実際、日本で実施された顧客希望調査でも、アルコールは常に上位に来るみたいだけど、目先の利益に目を奪われてコンセプトを壊すことはしていない。
スタバを創業したシュルツおじさんは、イタリアのバールの雰囲気に魅了されて創業を決意したらしい。スペイン全体やヨーロッパ全体で現在どれぐらい店舗展開が進んでいるのかわからないけど、ヨーロッパにヒントを得て始まったスタバが、長年にわたって現地に根付いているバルやバールとどう共存し、これからどう店舗が増えていくのか、私も興味深いわ。
公園で友達に「ブログ見たけど、パパは遊びに行ったの?」なんて指摘を受けてたところなので、たまにビジネスを勉強しに行ってるっぽい話をしてくれると助かるわ。
あ、でもパパの言ってること本当かな?結構知ったかぶり系だからなー。
おばさんって言ったら怒られるんだけど、ママの妹さんがスタバでアルバイトしてたから、本当か聞いてみよっと。
adios!
2010/08/22
Bibian Blue
Hola!
なんて言ったって名前がいいじゃない、「Bibian Blue」。
eroticとcoolを兼ね備えたような店内には、デザイナーのBibianが製作したコルセットがぎっしり。
コルセットしたら脇腹がはみ出すこと間違いなしのパパも男子単騎で突っ込んだ。
店員からお客までall女子に一斉に振り返られる中、速攻で写真撮影を断れられるパパ。
店の外観だけしかお伝えできないのが残念だけど、店内は相当にイケてるらしいわ。
バルセロナに来た女子は是非訪れてほしい。
このwebを見たら虜になること間違いなしだから♪
http://www.bibianblue.com/
adios!
なんて言ったって名前がいいじゃない、「Bibian Blue」。
eroticとcoolを兼ね備えたような店内には、デザイナーのBibianが製作したコルセットがぎっしり。
コルセットしたら脇腹がはみ出すこと間違いなしのパパも男子単騎で突っ込んだ。
店員からお客までall女子に一斉に振り返られる中、速攻で写真撮影を断れられるパパ。
店の外観だけしかお伝えできないのが残念だけど、店内は相当にイケてるらしいわ。
バルセロナに来た女子は是非訪れてほしい。
このwebを見たら虜になること間違いなしだから♪
http://www.bibianblue.com/
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Camp Nou (SUPERCOPA : FC BARCELONA - SEVILLA F.C.)
Hola!
パパがCamp Nouデビューを飾った。
家から歩くこと20分。2時間前でまだゲートも開いていないのに、選手の車まで知ってるファンがごったがえして入口で選手を激励。
1時間半を切った頃、開場。
パパの席は、「前から7列目だ!」と盛り上がってたと思いきや、2階席。
でも結果的にはよかったらしい。
席が通りから遠いことに気づいたパパは、その気の小ささを遺憾なく発揮して”席が埋まると容易に買い出しに行けないぞ”と不安に。まだ1時間以上あるのに、bocadilloとcervesaに加えて、aguaのペットボトルを3本も購入。
ここで予想外のことが。
店員が開けてくれたaguaのペットボトルのふたを閉め直してかばんに入れようとすると、「ダメだ」と制止。たぶん凶器になっちゃうのでペットボトルはふたを開けて売るのね。
これが困った。
一人っきりで、bocadilloとcervesaとagua×3を一緒に持てない。でも自分の席でbocadilloとcervesaを楽しみたい。
迷ったあげくに、agua×2をその場で一気飲み。
これが後で悲劇を招くことに。
周囲を見回すと、老若男女多様な人が観戦に来てる。
パパの隣の隣の席には、老夫婦が静かに着席。
パパの両側には、こんなおじいちゃんが一人ずつ。
20時半、ついに試合開始。
バルセロナは、ビジャ・イブラヒモビッチ・イニエスタ・プジョルなどが先発しなかったものの、パパは「チャビ(こっちの発音らしい)の表情は確認できたぞ」と興奮気味。
しかし、何より驚かされたのが、隣のおじいちゃんや、さっきまで静かだった老夫婦までが、突如ミニ解説者に豹変。ヤジを飛ばしたかと思いきや、友達でもないのにお互いに見解をぶつけ合うおじいちゃんたち。パパの前をカタルーニャ語のシュートの嵐。
前半は、バルセロナが圧倒的なボール支配で10〜15分間隔ぐらいで、ペドロ、メッシ、メッシで3点を先取。メッシの飛び出しがかなりの興奮ものだったらしい。
メッシが得点すると、スタジアム中が両手を挙げてゆっくり下げながら「めーっしー」とお代官様的な感じのお辞儀で讃える。
後半に入って10分経つと、イニエスタとビジャを同時投入。3点リードでこの交代ってすごいわと思っていると、「いにえーすた」とスタジアム中が大盛り上がり。
ここから試合が停滞する一方で、これまで飲み干したagua×3とcervesaがパパの膀胱に猛攻をしかける。
しかし、通りまで遠いどころか、両側のおじいちゃんは、少しでも前を横切ろうものならレッドカードでも止める覚悟で試合を観戦。
この猛攻に耐えに耐え続け、試合どころではなくなるパパ。
自然と踏ん張る足下に力が入る。
この危機を救ったのはまたもやメッシ。
試合終了間際でのハットトリック達成。さらに、スタジアムはもうSUPERCOPAの獲得を確信したことで、スタジアムを何周もウェーブが回る。
これに興奮し、おじいちゃんたちと一緒にウェーブし、しばし膀胱の存在を忘れるパパ。
メッシ、Gracias!
結局、バルセロナが4−0で完勝し、初戦アウェーの1−3をひっくり返し、SUPERCOPA獲得。スタジアム中が合唱に次ぐ合唱で大盛り上がり。
皆が家路に着く中、パパも立ち上がるとアキレス腱に激痛。
トイレを我慢するのに踏ん張りすぎたのが原因か。
スタジアムの出口に向かう途中、盛り上がるバルサファンに「大丈夫か?」と心配され、「試合でセビージャにやられた」と答えると、「ナイスプレー!」とほめられるパパ。なんのこっちゃ。
ということで、帰りは、絶えることのない観客が埋め尽くす車道を足を引きずりながら帰りましたとさ。
ちなみに、試合中は写真なんか撮ってる場合じゃなかったって。
臨場感なくてごめんなさい。パパに代わって謝っておきます。
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パパがCamp Nouデビューを飾った。
家から歩くこと20分。2時間前でまだゲートも開いていないのに、選手の車まで知ってるファンがごったがえして入口で選手を激励。
1時間半を切った頃、開場。
パパの席は、「前から7列目だ!」と盛り上がってたと思いきや、2階席。
でも結果的にはよかったらしい。
席が通りから遠いことに気づいたパパは、その気の小ささを遺憾なく発揮して”席が埋まると容易に買い出しに行けないぞ”と不安に。まだ1時間以上あるのに、bocadilloとcervesaに加えて、aguaのペットボトルを3本も購入。
ここで予想外のことが。
店員が開けてくれたaguaのペットボトルのふたを閉め直してかばんに入れようとすると、「ダメだ」と制止。たぶん凶器になっちゃうのでペットボトルはふたを開けて売るのね。
これが困った。
一人っきりで、bocadilloとcervesaとagua×3を一緒に持てない。でも自分の席でbocadilloとcervesaを楽しみたい。
迷ったあげくに、agua×2をその場で一気飲み。
これが後で悲劇を招くことに。
周囲を見回すと、老若男女多様な人が観戦に来てる。
パパの隣の隣の席には、老夫婦が静かに着席。
パパの両側には、こんなおじいちゃんが一人ずつ。
20時半、ついに試合開始。
バルセロナは、ビジャ・イブラヒモビッチ・イニエスタ・プジョルなどが先発しなかったものの、パパは「チャビ(こっちの発音らしい)の表情は確認できたぞ」と興奮気味。
しかし、何より驚かされたのが、隣のおじいちゃんや、さっきまで静かだった老夫婦までが、突如ミニ解説者に豹変。ヤジを飛ばしたかと思いきや、友達でもないのにお互いに見解をぶつけ合うおじいちゃんたち。パパの前をカタルーニャ語のシュートの嵐。
前半は、バルセロナが圧倒的なボール支配で10〜15分間隔ぐらいで、ペドロ、メッシ、メッシで3点を先取。メッシの飛び出しがかなりの興奮ものだったらしい。
メッシが得点すると、スタジアム中が両手を挙げてゆっくり下げながら「めーっしー」とお代官様的な感じのお辞儀で讃える。
後半に入って10分経つと、イニエスタとビジャを同時投入。3点リードでこの交代ってすごいわと思っていると、「いにえーすた」とスタジアム中が大盛り上がり。
ここから試合が停滞する一方で、これまで飲み干したagua×3とcervesaがパパの膀胱に猛攻をしかける。
しかし、通りまで遠いどころか、両側のおじいちゃんは、少しでも前を横切ろうものならレッドカードでも止める覚悟で試合を観戦。
この猛攻に耐えに耐え続け、試合どころではなくなるパパ。
自然と踏ん張る足下に力が入る。
この危機を救ったのはまたもやメッシ。
試合終了間際でのハットトリック達成。さらに、スタジアムはもうSUPERCOPAの獲得を確信したことで、スタジアムを何周もウェーブが回る。
これに興奮し、おじいちゃんたちと一緒にウェーブし、しばし膀胱の存在を忘れるパパ。
メッシ、Gracias!
結局、バルセロナが4−0で完勝し、初戦アウェーの1−3をひっくり返し、SUPERCOPA獲得。スタジアム中が合唱に次ぐ合唱で大盛り上がり。
皆が家路に着く中、パパも立ち上がるとアキレス腱に激痛。
トイレを我慢するのに踏ん張りすぎたのが原因か。
スタジアムの出口に向かう途中、盛り上がるバルサファンに「大丈夫か?」と心配され、「試合でセビージャにやられた」と答えると、「ナイスプレー!」とほめられるパパ。なんのこっちゃ。
ということで、帰りは、絶えることのない観客が埋め尽くす車道を足を引きずりながら帰りましたとさ。
ちなみに、試合中は写真なんか撮ってる場合じゃなかったって。
臨場感なくてごめんなさい。パパに代わって謝っておきます。
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2010/08/19
Camp Nou (billete)
Hola!
パパがついにFC Barcelonaの本拠地Camp Nouに突入したらしい。
まだ午前中だというのに、チケット売り場はごったがえし。
ちょっとひるみつつ並ぶパパ。
長い行列はむしろ好都合だとばかりに電子辞書をものすごい早さで操作するパパ。
やっと窓口にたどり着いたのに焦って「セビージャ!!、、、ACミラン!!」と固有名詞だけ発するパパ。
周囲が無事にチケットを購入して行く中で、一人、透明なアクリル板の向こうから「ここじゃない、左曲がって地下に行け!」と言われるパパ。
TapaTapaの悪夢(以前の投稿ご参照)再来とばかりに
”またトイレを案内されたのか”
”俺がいつも焦って汗かいてるから何かを我慢してるように見えるのじゃないか”
と恐怖に襲われるパパ。
言われた通りに進んでみると、既に地下がない。
ある意味、TapaTapa以上の悪夢到来か。
しかし地中海の逆風に慣れてきたパパは船をこぎ続ける。
スタジアムの周りを航行すると金網の遠く向こうにかなり微妙な列を発見。
しかし、金網をかいくぐるには警備員がいるわ。小学校入学式の記念撮影以来の満面の笑顔で「quiero comprar billete de SEVILLA y AC MILAN 」と落ち着いて言うパパ。
警備員があごで「(行ってよし)」
Enhorabuena!!!
ちなみに、vs SEVILLAのSUPERCOPA(リーグ優勝チームとスペイン国王杯優勝チームのNo.1決定戦)は前から7列目。vs AC MILANは前から31列目をキープしたらしい。
パパは、サッカーは、日本代表の試合はテレビ観戦して、それ以外は「すぽると」でフォローする典型的ミーハー日本人。そういうのに限ってたまに観戦するといい席取るのよね。迷惑な話。
ということで、試合は21日と25日。
また現場の臨場感、報告してもらうことにするわ。
あ、最初にパパが行ったチケット売り場は、スタジアムツアーのチケットのみの販売だったみたい。この日しかない観光客にはスタジアムツアーの方に長蛇の列ができるのね。
adios!
パパがついにFC Barcelonaの本拠地Camp Nouに突入したらしい。
まだ午前中だというのに、チケット売り場はごったがえし。
ちょっとひるみつつ並ぶパパ。
長い行列はむしろ好都合だとばかりに電子辞書をものすごい早さで操作するパパ。
やっと窓口にたどり着いたのに焦って「セビージャ!!、、、ACミラン!!」と固有名詞だけ発するパパ。
周囲が無事にチケットを購入して行く中で、一人、透明なアクリル板の向こうから「ここじゃない、左曲がって地下に行け!」と言われるパパ。
TapaTapaの悪夢(以前の投稿ご参照)再来とばかりに
”またトイレを案内されたのか”
”俺がいつも焦って汗かいてるから何かを我慢してるように見えるのじゃないか”
と恐怖に襲われるパパ。
言われた通りに進んでみると、既に地下がない。
ある意味、TapaTapa以上の悪夢到来か。
しかし地中海の逆風に慣れてきたパパは船をこぎ続ける。
スタジアムの周りを航行すると金網の遠く向こうにかなり微妙な列を発見。
しかし、金網をかいくぐるには警備員がいるわ。小学校入学式の記念撮影以来の満面の笑顔で「quiero comprar billete de SEVILLA y AC MILAN 」と落ち着いて言うパパ。
警備員があごで「(行ってよし)」
Enhorabuena!!!
ちなみに、vs SEVILLAのSUPERCOPA(リーグ優勝チームとスペイン国王杯優勝チームのNo.1決定戦)は前から7列目。vs AC MILANは前から31列目をキープしたらしい。
パパは、サッカーは、日本代表の試合はテレビ観戦して、それ以外は「すぽると」でフォローする典型的ミーハー日本人。そういうのに限ってたまに観戦するといい席取るのよね。迷惑な話。
ということで、試合は21日と25日。
また現場の臨場感、報告してもらうことにするわ。
あ、最初にパパが行ったチケット売り場は、スタジアムツアーのチケットのみの販売だったみたい。この日しかない観光客にはスタジアムツアーの方に長蛇の列ができるのね。
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2010/08/18
happy pills
Hola!
世の男子諸君、「happy pills」なんてお店に金髪の女子が群がってるのを見て、妙に興奮したりしないよね?
パパは見事に興奮したわ。
お店の前でカメラ斜めがけで口が半開きのハーフパンツの東洋人、それが私のパパです。
別名、「我が家の恥」です。
しかしながら、女子諸君はご興味おありかな?
このお店の真実は、めちゃめちゃキュートなウェブサイトでどうぞ〜
http://www.happypills.es/#/es/portada
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パパは見事に興奮したわ。
お店の前でカメラ斜めがけで口が半開きのハーフパンツの東洋人、それが私のパパです。
別名、「我が家の恥」です。
しかしながら、女子諸君はご興味おありかな?
このお店の真実は、めちゃめちゃキュートなウェブサイトでどうぞ〜
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recesion
Hola!
前回、最後にさりげなく、「スペイン、絶対不況じゃないわ」なんて言ったけど、現実はどうなのかしらね。
パパが数名現地在住の方と会食した話では、「普通に生活している限りは、日本で言われるほど危機的状態は感じられない」が、「ソニーや日産など日系企業の中には帰国する社員がいる一方で後任がこないケースが増えている」とのこと。
やはり市場としての魅力が失われていることが背景なのかしら。
私がバルセロナ入りしたら、現地新聞に目を通してみることにするわ。
スペイン語おぼえなくっちゃ。
ちなみに、ママはスカイプの前で一生懸命「”Hola!Papi!”って言ってごらん!」ってスペイン語を強要するけど、その言葉だけは言わないつもり。
だって、パパに似たせいで、既に体重が10kg目前なのよ!この前なんて、1年先に生まれた子と同じ体重だったし!頭も同世代より一回り大きいし。。
遺伝子を認めたくないのよ。そんな年頃なの。
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前回、最後にさりげなく、「スペイン、絶対不況じゃないわ」なんて言ったけど、現実はどうなのかしらね。
パパが数名現地在住の方と会食した話では、「普通に生活している限りは、日本で言われるほど危機的状態は感じられない」が、「ソニーや日産など日系企業の中には帰国する社員がいる一方で後任がこないケースが増えている」とのこと。
やはり市場としての魅力が失われていることが背景なのかしら。
私がバルセロナ入りしたら、現地新聞に目を通してみることにするわ。
スペイン語おぼえなくっちゃ。
ちなみに、ママはスカイプの前で一生懸命「”Hola!Papi!”って言ってごらん!」ってスペイン語を強要するけど、その言葉だけは言わないつもり。
だって、パパに似たせいで、既に体重が10kg目前なのよ!この前なんて、1年先に生まれた子と同じ体重だったし!頭も同世代より一回り大きいし。。
遺伝子を認めたくないのよ。そんな年頃なの。
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2010/08/16
OFERTA!
Hola!
パパったら、新居に移ってからずっと、枕もブランケットもなしで寝てたんだって。
「だって、寝ちゃえば関係ないよ」
出た!体育会系発言。繊細さのかけらもないわ。
たぶん就活で「特技はどこでも寝れることです」とか笑顔で言ってたタイプね。
何のアピールにもならないって。
さて、そんなパパも一念発起して、メトロとバスを乗りついでこちらへ。
IKEAはスペインでもお買い得で大人気。平日の昼間も大混雑。
驚くことに、商品の品揃えどころか店内のレイアウト、食事のメニューまで日本のIKEAにそっくり。行ったことある人ならわかると思うけど、スペイン人も出口近くで150円のホットドッグ食ってたわ。
って、面白かったのがその帰り。
店を出てタクシーを止めると、両手にわんさか商品を抱えるパパに、運転手のおじさん、「このOFERTA野郎!」を連呼。
これまで相手に言っている事が一切わからなかったパパも今回は目の色が違ったわ。
パパの冷蔵庫は「OFERTA」だらけだから。
「OFERTA」は「お買い得」の意味。
パパも負けずに「Si, OFERTA」を連呼して、その単語だけで大盛り上がり。
なぜかスペイン音楽のボリュームまで最高潮に。
さらに、 家に着いてトランクから荷物を取ろうとすれば、運転手が「さートランク開けるボタンはどこだー?あっはっはー」とクイズが始まる始末で、色んなところ押しながら「これじゃなーい。これでもなーい。あっはっはー」と一人盛り上がり。
スペイン、絶対不況じゃないわ。
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パパったら、新居に移ってからずっと、枕もブランケットもなしで寝てたんだって。
「だって、寝ちゃえば関係ないよ」
出た!体育会系発言。繊細さのかけらもないわ。
たぶん就活で「特技はどこでも寝れることです」とか笑顔で言ってたタイプね。
何のアピールにもならないって。
さて、そんなパパも一念発起して、メトロとバスを乗りついでこちらへ。
IKEAはスペインでもお買い得で大人気。平日の昼間も大混雑。
驚くことに、商品の品揃えどころか店内のレイアウト、食事のメニューまで日本のIKEAにそっくり。行ったことある人ならわかると思うけど、スペイン人も出口近くで150円のホットドッグ食ってたわ。
って、面白かったのがその帰り。
店を出てタクシーを止めると、両手にわんさか商品を抱えるパパに、運転手のおじさん、「このOFERTA野郎!」を連呼。
これまで相手に言っている事が一切わからなかったパパも今回は目の色が違ったわ。
パパの冷蔵庫は「OFERTA」だらけだから。
「OFERTA」は「お買い得」の意味。
パパも負けずに「Si, OFERTA」を連呼して、その単語だけで大盛り上がり。
なぜかスペイン音楽のボリュームまで最高潮に。
さらに、 家に着いてトランクから荷物を取ろうとすれば、運転手が「さートランク開けるボタンはどこだー?あっはっはー」とクイズが始まる始末で、色んなところ押しながら「これじゃなーい。これでもなーい。あっはっはー」と一人盛り上がり。
スペイン、絶対不況じゃないわ。
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2010/08/14
Casa Batllo
Hola!
「咲とガウディ」なるタイトルを付けてるのにガウディの話が一切ないというご指摘を受けたわ。6ヶ月の女子に向かって真面目に指摘するなんて大人げない!
でも、既に少し大人びてきた私はその期待に応えることにするわ。ふふ。
世界中から来る観光客が長蛇で並ぶCasa Batllo。繊維業者バトーリョの邸宅で都市型住宅の傑作なの。外壁は地中海をイメージして色彩豊かなガラスやタイルが埋め込まれてるのの。でも、私が好きなのはその足下なののの。
この通りのタイルもガウディくんのデザイン。ヒトデやクラゲがイメージされてるらしいわ。地中海の続きかしらね。
その時、ふと横を見ると、信号で止まったツーリストバスから一斉に上に向けてシャッターを切ってる観光客がわんさか。
ぬるい、ぬるすぎるわ。
自分の足で情報とらないと、真実は見えないわ。マスコミみたいだけど。
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「咲とガウディ」なるタイトルを付けてるのにガウディの話が一切ないというご指摘を受けたわ。6ヶ月の女子に向かって真面目に指摘するなんて大人げない!
でも、既に少し大人びてきた私はその期待に応えることにするわ。ふふ。
世界中から来る観光客が長蛇で並ぶCasa Batllo。繊維業者バトーリョの邸宅で都市型住宅の傑作なの。外壁は地中海をイメージして色彩豊かなガラスやタイルが埋め込まれてるのの。でも、私が好きなのはその足下なののの。
この通りのタイルもガウディくんのデザイン。ヒトデやクラゲがイメージされてるらしいわ。地中海の続きかしらね。
その時、ふと横を見ると、信号で止まったツーリストバスから一斉に上に向けてシャッターを切ってる観光客がわんさか。
ぬるい、ぬるすぎるわ。
自分の足で情報とらないと、真実は見えないわ。マスコミみたいだけど。
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2010/08/12
TapaTapa
Hola!
パパがバルセロナの新居に移る日、チェックアウトから大家さんとの待ち合わせまでの間、初めて街をぶらぶらしたみたい。そしたら新婚旅行でママと立ち寄った、Passeig de Gracia沿いにあるTapaTapaを発見。
観光客相手でややお高めと思いつつ元気よく「Hola!」(自信もって言える唯一の単語)
すると店員に地下を指示され、行ってみるとトイレ。
この数秒を振り返り苦悩するも、めげることなく、ズボンのまま便器に座り、家族肝いりで購入した電子辞書を開くパパ。 かっこわるーい!
その成果はこちら。
Truita de patatos
Assortitde verdures a la plauxa amb oli aromatic
Patates fregides amb allioli suau
Xanpinyons amb all i julivert
Risotto tres formatges: gorgonzola, emmental i brie
adios!
パパがバルセロナの新居に移る日、チェックアウトから大家さんとの待ち合わせまでの間、初めて街をぶらぶらしたみたい。そしたら新婚旅行でママと立ち寄った、Passeig de Gracia沿いにあるTapaTapaを発見。
観光客相手でややお高めと思いつつ元気よく「Hola!」(自信もって言える唯一の単語)
すると店員に地下を指示され、行ってみるとトイレ。
この数秒を振り返り苦悩するも、めげることなく、ズボンのまま便器に座り、家族肝いりで購入した電子辞書を開くパパ。 かっこわるーい!
その成果はこちら。
Truita de patatos
Assortitde verdures a la plauxa amb oli aromatic
Patates fregides amb allioli suau
Xanpinyons amb all i julivert
Risotto tres formatges: gorgonzola, emmental i brie
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