Hola!
本日は、1980年8月12日のお話。
この日は、パパが社会人2年目の研修でお世話になった会社が創業された記念すべき日。
その記念式典が、日本時間の今日9月7日に行われるということで、社長さんから「スペインから電報でも送っておーせーや(※方言イメージ)」と頼まれたパパ。
しかし、調べてみると、そもそも日本語で電報を送るとなると、結局日本の通信会社を利用することになるらしい。
「ん〜、なんかスペイン発って感じ出ないなぁ」と悩んだ末にパパが頼ったのがこのお店、「A la premsa d'aquell dia」。
これ、何のお店かと言うと、古新聞屋さん。
スペインで唯一、メジャー3紙の新聞が1900年から揃っているって話。
http://www.periodicosregalo.com/
ここの店長のロベルトがまた陽気。
「1980年8月12日の新聞を贈り物にしたい」と伝えるパパに、「おい!スペイン人のガールフレンドに送るんだろ!わかってるぞ!この野郎!」と断定的な盛り上がり。
「いや、日本の男性に。。」と小声で言うと、「なんだ、男か」と一気に盛り下がり。
しかし、ロベルトは、昔トレンチコートを日本に輸出する仕事で何度か横浜を訪れたことがあるらしく、パパが「俺、横浜出身だよ」と言うと即座に盛り上がり復活。
「そうかそうか!俺も日本語話せるぞ!」と嬉しそうに「チョットマッテクダサーイ」だけを連呼。なぜその日本語?
お店を出るとき、ふと思いついたように「そういえば、その友達はスペイン語読めるのか?」とパパに問うロベルト。
「いや全く」と答えるパパに、ん???とこの表情。
確かに、私もこれ送っても誰も読めなくない?と思いつつも、とりあえず、1980年8月12日のバルセロナ地元紙「LA VANGUARDIA」を購入できたパパ。
http://www.lavanguardia.es/(※なぜか豚が登場)
実は、この日は8月の下旬。
果たして、9月7日までに無事日本に到着するのかしら?
急いでパパー!続きはまた明日♪
adios!
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